リンクスデジワークスは、1982年のトーヨーリンクスの創設以来、世界に通用する斬新な技術とクリエイティブ の挑戦を続けてきた20年の歴史を持つ会社です。並列処理のコンピュータグラフィックス(CG)システムLINKS-1の開発とレイトレーシングを実用化した世界でも唯一のCGプロダクショ ンでした。その後トーヨーリンクス、リンクスと形を変えながら、世界の先端を行くCG作品、フィルモグラフィーを作りつづけてきました。

2001年4月、モーションキャプチャー桜亭スタジオとCGアニメーションスタジオを統一した新社屋が完成、リンクスデジワークスは名実ともに、モーションキャプチャーとCGアニメーションを融合、IMAGICAグループのデジタル映像のプロダクションとして、デジタルシネマ、CGアニメーションの制作に力強い第一歩を踏み出した<新しい会社>です。