 |
 |
 |
|
 |
 |
 |

 メナード化粧品 秋メイク「光のキューブ」篇 |
 |
 |
CM メナード秋メイク『光のキューブ』篇では、企画段階からCGによるシミュレーションを行い、精度の高い演出プランのもとに制作されました。ガラスキューブのディスプレイなど、背景は全てCGで作成しています。
広告代理店:(株)アサツーディ・ケイ
制作プロダクション:(株)ADK アーツ
演出:浅川順
LDW Staff:プロデューサー:福本 隆司
CG ディレクター:木村 卓
キャラクターモデリング:柳沢美保湖
商品モデリング:毛利裕一郎
マッチムーブ:宮崎弘喜
制作アシスタント:伊東恵 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |

| このCM では、背景が全てCGとなるため、演出コンテの作成段階からCGによるシミュレーションを入念に行いました。特に商品ディスプレイのサイズ、見え方などを中心に検討しました。演出コンテは、シミュレーションで作成したイメージをそのまま使用しています。 |
 |
 |
演出コンテに使用したCGイラスト。実際の縮尺を想定して作成、カメラ位置なども、この段階で検討している。
|
 |
CGセットのシミュレーション。撮影時に使用するダミー制作や、ライティング設計などにも利用された。
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |

 |
 |
| 今回はモーションコントロールカメラは使用せず、撮影された映像を解析してマッチムーブ※を行っています。マッチムーブ※には2d3 boujouを使用しています。撮影時にマッチムーブ用のマーカーを配置するのですが、今回はショーウインドウへの映り込みも同時撮影したため、マーカーの配置には工夫が必要でした。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
boujou によるマッチムーブ※ |
|
boujouは映像からマーカーを自動認識し、カメラの動きを三次元アニメーションとして作成。そのデータを3DCGソフトで利用する。 |
|
| ※マッチムーブ:実写素材とCGを合成するために位置やパースを合わせる技術 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |

 |
 |
| 今回の撮影では、通常のグリーンバック撮影と同時に、ガラスへの反射素材を同時に撮影し、さらにマッチムーブ用のマーカーをフレームに収める必要がありました。 |
 |
 |
 |
 |
| 合成された完成映像 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |

 |
 |
| 背景には、CMに登場するブレンダさんをモデルにした人形が商品と共にディスプレイされています。この人形のモデリングでは、いかにも「人形」というものから、ブレンダさんに似せたものまで試作を繰り返しました。最終的には一般的な人形のイメージにブレンダさんの面影を付加したものが採用されました。 |
 |
 |
| 検討過程の人形モデル |
 |
|
 |
 |
 |
 |
こちらをご覧いただくにはAcrobat Readerが必要となります。 お持ちで無い方は、右のアイコンをクリックしてダウンロードをお願いします。 |
 |
 |
 |
 |
Dec/2003 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
©2003 Links DigiWorks Inc. All rights reserved |
 |
|
|