リンクスデジワークスのCGアニメーショングループは、その前身であるトーヨーリンクス(1982-1988)、リンクス(1988-2000)を経て、20年の長きにわたり数々のコンピュータグラフィックス(CG)の映像作品、フィルモグラフィーを生み出してきた世界でも数少ないCGプロダクションです。

モーションキャプチャーをフィーチャーしたCGアニメーショングループの絵づくりの成果は、SIGGRAPH2000 コンピュータアニメーションフェスティバルで、最優秀賞を受賞するなど国際的に高い評価を受けています。

『鬼武者』(PS2)CGムービー:SIGGRAPH2000、Best of Show受賞

1. オープニングムービーでは、6人同時収録を成功させました。

2. 中間・エンディングムービーでは、金城武氏のフェーシャルキャプチャーに挑戦。

3. モーションアクターの収録時に、ハンドヘルドカメラにつけたマーカーから、手持ちカメラの手ブレ効果を再現しました。

『biohazard』(GameCube) CGムービー

1. Vicon Motion Systems社のVicon8を使い顔の表情筋の動き、同時に、Eyematic Interfaces社のFace Trackerを使いマーカーが付けられない眼球の動きやまばたきを収録。

2. 暗視カメラの主観映像(POV)は、モーションアクターの肩のマーカーデータから作成。ゾンビ犬ケルベロスの主観映像(POV)は、ドーベルマンの頭部につけたマーカーから作成。追跡アクションの緊迫感を再現しました。
http://www.capcom.co.jp/bio/index.htmlの<こだわり><OPムービー>のウィンドーにてその一端をご覧頂けます。